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<新興国eye>ブラジル中銀週報:22年インフレ見通しを6.70%上昇に引き下げ―9週連続
2022-08-30 09:08:00.0
ブラジル中央銀行が29日発表した経済週報「フォーカス・ブルティン」によると、同中銀の委託を受けて民間アナリストが予想した、中銀のIPCA(拡大消費者物価指数)で見た22年のインフレ見通しは前週予想の6.82%上昇から6.70%上昇に引き下げられた。引き下げは9週連続。1カ月前の予想は7.15%上昇だった。23年の見通しも5.33%上昇から5.3%上昇に引き下げられた。引き下げは2週連続。1カ月前の予想は5.33%上昇だった。
また、22年実質GDP(国内総生産)伸び率の見通しは前週予想の2.02%増から2.10%増に引き上げられた。引き上げは9週連続。1カ月前の予想は1.97%増だった。23年の見通しは0.39%増から0.37%増に引き下げられた。引き下げは2週連続。1カ月前の予想は0.40%増だった。
22年末時点の政策金利見通しは前週予想の13.75%に据え置かれた。据え置きは10週連続。23年末時点の見通しも前週予想の11.00%に据え置かれた。据え置きは4週連続。次回9月20−21日会合時点の見通しも13.75%に据え置かれた。据え置きは10週連続。
一方、為替(対ドル)レートの見通しは、21年末時点の見通しが前週予想の5.20レアルに据え置かれた。据え置きは5週連続。23年末時点の見通しも5.20レアルに据え置かれた。据え置きは5週連続。
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提供:モーニングスター社




