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<新興国eye>前週の上海総合指数、年内の米中首脳会談開催を好感し4週ぶり反発=BRICs市況
2021-10-11 10:26:00.0
前週(8日)の中国株式市場は主要指標である上海総合指数の8日終値が9月30日終値比0.67%高の3592.167となり、4週ぶりに反発した。10月1日から7日まで「国慶節」の祝日で休場だった。
取引が再開された週末8日は続伸。好調なサービス業に関する経済指標や、米中首脳が年内にビデオ会談を行うことが好感された。
今週(11−15日)の株式市場は、引き続き、米中関係や国内外のデルタ株感染状況、世界経済の動向、海外の金融市場の動向、国内では電力供給不足問題や景気対策、人民元相場、原油などのコモディティ相場などが注目される。主な経済指標の発表予定は13日の9月貿易収支や14日の9月CPI(消費者物価指数)と9月PPI(生産者物価指数)など。
<関連銘柄>
上証50連動<1309>、上場パンダ<1322>、上場チャイナ<1548>、
H株ブル<1572>、H株ベア<1573>、中国A300<1575>、
南方A50<1576>、iSエマジン<1582>
提供:モーニングスター社




