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<新興国eye>ロシア自動車大手アフトバス、低価格小型乗用車最新シリーズの生産を開始
2019-05-24 11:03:00.0
ロシア自動車大手アフトバスは22日、傘下の「ラーダ」ブランドで製造・販売している低価格小型乗用車「ラーダ・グランタ」シリーズの第5弾となる新型ステーションワゴン「ラーダ・グランタ・クロス」の生産を開始したことを明らかにした。地元のタス通信(電子版)が伝えた。
同モデルの販売開始時期は今夏になる予定。グランタシリーズは18年秋から販売されており、ロシア国内ではこれまでの販売台数は8万6000台を超え、最人気車種となっている。また、ロシア国内での4月のラーダ車全体の販売台数は前年比5.2%増の3万2300台、1−4月累計は同4.4%増の11万4679台となった。
アフトバスは仏ルノー、日産<7201>、三菱自動車工業<7211>の3社アライアンス(事業提携)と資本提携関係にあり、18年の生産台数は56万台となっている。
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提供:モーニングスター社




