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<新興国eye>ブラジル中銀週報:19年GDP見通しを2%増に下方修正
2019-03-26 11:22:00.0
ブラジル中央銀行が25日発表した経済週報「フォーカス・ブルティン」によると、同中銀の委託を受けて民間アナリストが予想した、中銀の19年実質GDP(国内総生産)伸び率の見通しは前週予想の対前年比伸び率2.01%増から2.00%増に下方修正された。下方修正は4週連続、1カ月前の予想は2.48%増だった。一方、20年の見通しも前週予想の2.80%増から2.78%増に下方修正された。1カ月前の予想は2.65%増だった。
IPCA(拡大消費者物価指数)で見た19年のインフレ見通しは前週予想の3.89%上昇に据え置かれた。1カ月前の予想は3.85%上昇だった。20年の見通しも前週予想の4.00%上昇に据え置かれた。据え置きは90週連続となった。
19年末時点の政策金利の見通しは前週予想の6.50%に据え置かれた。据え置きは7週連続。20年末時点の見通しは前週予想の7.75%から7.50%に引き下げられた。引き下げは2週連続、1カ月前の予想は8.00%だった。
為替レートの見通しは、19年末時点の見通しが1ドル=3.70レアルに据え置かれた。据え置きは7週連続。20年末時点の見通しも3.75レアルに据え置かれた。据え置きは7週連続となった。
<関連銘柄>
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iS新興国<1362>、上場EM債<1566>
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