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<新興国eye>ブラジル中銀週報:19年GDP伸び率見通し、2.53%増に下方修正
2019-01-08 10:48:00.0
ブラジル中央銀行が7日発表した経済週報「フォーカス・ブルティン」によると、同中銀の委託を受けて民間アナリストが予想した中銀の19年実質GDP(国内総生産)伸び率の見通しは前週予想の対前年比伸び率2.55%増から2.53%増に下方修正された。1カ月前の予想も2.53%増だった。一方、20年の見通しは前週予想の2.50%増に据え置かれた。据え置きは45週連続となった。
IPCA(拡大消費者物価指数)で見た19年のインフレ見通しは前週予想の4.01%上昇に据え置かれた。1カ月前の予想は4.07%上昇だった。20年の見通しも前週予想の4.00%上昇に据え置かれた。据え置きは79週連続となった。
19年末時点の政策金利の見通しは前週予想の7.13%から7.00%に引き下げられた。引き下げは3週連続、1カ月前の予想は7.50%だった。20年末時点の見通しは前週予想の8.00%に据え置かれた。据え置きは10週連続となった。
為替レートの見通しは、19年末時点の見通しが1ドル=3.80レアルに据え置かれた。据え置きは5週連続。20年末時点の見通しも3.80レアルに据え置かれた。据え置きは5週連続となった。
<関連銘柄>
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iS新興国<1362>、上場EM債<1566>
提供:モーニングスター社




