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<新興国eye>ブラジル中銀週報:18年GDP伸び率見通し、1.36%増に下方修正―4週連続
2018-09-18 13:33:00.0
ブラジル中央銀行が17日発表した経済週報「フォーカス・ブルティン」によると、同中銀の委託を受けて民間アナリストが予想した18年実質GDP(国内総生産)伸び率の見通しは前週予想の対前年比伸び率1.40%増から1.36%増に下方修正された。下方修正は4週連続、1カ月前の予想は1.49%増だった。一方、19年の見通しは前週予想の2.50%増のまま据え置かれた。据え置きは11週連続だった。
IPCA(拡大消費者物価指数)で見た18年のインフレ見通しは前週予想の4.05%上昇から4.09%上昇に下方修正(悪化方向)された。1カ月前の予想は4.15%上昇だった。19年の見通しは前週予想の4.11%上昇のまま据え置かれた。据え置きは2週連続、1カ月前の予想は4.10%上昇だった。
18年末時点の政策金利の見通しは前週予想の6.50%のまま据え置かれた。据え置きは16週連続だった。19年末時点の見通しも8.00%のまま据え置かれた。据え置きは35週連続だった。また次回9月18−19日の金融政策決定会合時点の政策金利の見通しも前回予想の6.50%のまま据え置かれた。据え置きは16週連続だった。
為替レートの見通しは、18年末時点の見通しが1ドル=3.80レアルから3.83レアルに引き上げられた。1カ月前の予想は3.70レアルだった。19年末時点の見通しも3.70レアルから3.75レアルに引き上げられた。1カ月前の予想は3.70レアルだった。
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提供:モーニングスター社




