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<新興国eye>ブラジル中銀週報:18年GDP伸び率見通し、1.5%増に据え置き
2018-07-31 10:34:00.0
ブラジル中央銀行が30日発表した経済週報「フォーカス・ブルティン」によると、同中銀の委託を受けて民間アナリストが予想した、18年実質GDP(国内総生産)伸び率の見通しは前週予想の対前年比伸び率1.50%増のまま据え置かれた。据え置きは2週連続、1カ月前の予想は1.55%増だった。一方、19年の見通しも前週予想の2.50%増のまま据え置かれた。据え置きは4週連続だった。
IPCA(拡大消費者物価指数)で見た18年のインフレ見通しは、前週予想の4.11%上昇のまま据え置かれた。1カ月前の予想は4.03%上昇だった。19年の見通しも、前週予想の4.10%上昇のまま据え置かれた。据え置きは6週連続だった。
中銀の18年末時点の政策金利の見通しは前週予想の6.50%のまま据え置かれた。据え置きは9週連続。19年末時点の見通しも8.00%のまま据え置かれた。据え置きは28週連続。次回8月1日会合時の政策金利の見通しも前週予想の6.50%のまま据え置かれた。据え置きは9週連続だった。
為替レートの見通しは、18年末時点の見通しが3.70レアルのまま据え置かれた。据え置きは4週連続。19年末時点の見通しも3.70レアルのまま据え置かれた。1カ月前の予想は3.60レアルだった。
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